只今「蒼月録」第十話を書き上げました。
昨夜は書き上がるまで眠るべきではないと思っていたのですが、進行が遅くなった午前四時頃に床寝です。
それが災いしたのか、夕方頃までなかなか言葉が出てこなくて苦労しました。
一万字書くのに丸一日かかって、文章書きとしては正直どうなのかと。
後は別の視点で物語を補足する「幕間」を五千字以内を目安に書いて公開しようと思ってます。
本当は主人公の視点だけで書ききるつもりだったのですが。
登場人物が割と多いので、別視点での文章を挿入しないと物語に分かりにくい部分とか、どうしても活躍しきれない奴とかが出てきてしまうわけで。
自分の腕の所為なんですけど、そういう処置を施すことにしました。
というか、活躍しきれてないのが誰だか一目瞭然なんですけどね。
ファイルをチェックしてみたら作成日時は一月七日でした。
んで完成は二月十二日なので、ペースとしては今までとあまり変わらないくらいなのですが、今年初の更新が二月中旬になってしまったということに、作品を読んでくれる何処かの誰かに申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが。
こんなペースで書き続けると完成はいつ頃なんでしょう。自分でもちょっと背筋が寒くなります。
どうもこんばんは。そんなこんなで連休の二日間丸々をヒキコモー(誤略)で過ごした水無瀬アズマです。昨日の記事はいつも以上に適当でごめんなさい。
あれ?でもいつも適当か。
じゃ、いいか。
昨年は夜更かしし過ぎて、翌日の仕事は出来ないほどではないにしろ、眠くて仕方ないといった状況も割と多かったです。
何故そんなことになりながら文章を書いているのだろう、と疑問も浮かびます。
自分の脳内で描いた像が何らかの形になる、ということが嬉しいだけなのかもしれません。
文章を書き上げたときの達成感は、何物にも代え難い衝動です。
それを知ってしまったから惰性で書いてるだけかもしれません。
何故モノを創るのか。何故文章なのか。
それは生涯を捧げて付き合っていくべき課題なのかも、と思うと、年を取ってからもこんな文章書いてたらどうなのよ、とも悲しくはなるのですが。
何はともあれ、これからも水無瀬の文章をこのブログだけでも読んでくださる全ての方々に感謝を述べつつ。
あ、ちょっとマジメな話で締めようとしてる!
えーと、えーと……どうしよう。
まあ、いいや。
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