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愉快なビジターズその後

ナイルパーチ(挨拶)。水無瀬アズマです。

相変わらずデザイン崩れまくりのココログですが、知らない間にサイドバーに追加されている上にベーシックプランでは削除できないココログの更新ログからの情報を見てみると、対処方法が懇切丁寧に記されております。

つまり、ユーザーが勝手に直せ、と。

実際、その通りにデザインを修正してみたのですが、「確認」ボタンからだと修正されていますが、実際に表示されるとまったく修正されていないというのは一体全体どういうことか。

お陰で先日は免許の更新に行った話を書こうと思ったのですが、サーバーがあまりに重くテンションが下がった為に諦めました。

要は視力測ったり書類書いたり写真撮ったり市町村合併で表記の変わった本籍の情報を修正したり講習受けたりして新しい免許もらったワーイって感じですよ。

二行で終わりましたが別に泣いてなんかないですよ。

さておき、新聞の勧誘がありました。

以前にも書いた新聞社の方なんですけども。新規の顧客を開拓するための営業専門の方らしく、スーツを着たオジサンでした。

現在水無瀬が取っているのは某偽記事新聞(他意はないですが仮にA新聞としておきます)なのですが、そのことを伝えると新聞屋さんお決まりの競合他社の悪口です。

メジャーな新聞社のジャーナリズムは死んだと個人的に思っている水無瀬としては、いっそのこと新聞を読む必要性さえ感じなくなってきてはいるのですが、説明するのも面倒なのでひたすら「お断りしておきます」の一点張り。

そのうち「某Y新聞を何故取らないのか」ということについての説明を求められたのですが、そもそも「取らない理由がない⇒契約させる」という強引な論理展開がアズマさんのお気に召さなかったので、偽らざる自分の気持ちを、多少は論理的に

「興味がない」

と素晴らしく簡潔な展開で向き合ったところ、何故か「読んでもいないのにまるで自社の新聞が新聞でないかのような言い方は心外だ」というニュアンスの言葉を、かなり年下の相手に対して、非常に親しげな語り口によるご高説を賜ったのですが

実家にいた時分はそちらの新聞も読んだことがある、という水無瀬の主張に

「今はその当時とは違う」と妙に強気な態度に変わっています。

結局、論理的思考から縁遠い水無瀬は「お断りします」の連射でお帰り願ったのですが、この新聞社の販売、営業人員は何故頼みもしない内から契約書にペンを走らせ始め、交渉が上手くいかないと露骨にそれを握りつぶして見せるような真似ができるのか。

まあ、餓鬼だから舐められたんでしょうけど。

結局、水無瀬の住んでいる地域のY新聞社は人に新聞を「取っていただく」態度としては、多少控えめに言わせて頂けば不愉快といったところが個人的な見解で、販売員と専門のセールスマンとの違いはスーツを着ているか否か、の一点に尽きるというデータが追加されただけでした。

新聞を取るならいろいろと変えていこうとは思っていた水無瀬でしたが、少なくとも現状では住居を移らない限り、Y新聞社と購読契約する可能性は限りなくゼロに近くなりました。

……本当にもう、見ている方には不愉快極まりない下劣な言葉の羅列で申し訳ありませんが。

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