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とりあえず祝日という事実には素直に喜びを覚える例の日

こんばんは。眼球の一部が妙に盛り上がっている水無瀬アズマです。

いつもより早めの夕食を終えたときでした。洗い物をしたりネットを徘徊したりしていた水無瀬は、左目にふと異物感を覚えました。

最初はゴミでも入ったかと思ってあまり気に留めていませんでしたが、一時間ほど放っておいても気になるほどでどうにも困ったものです。

どんなもんかと鏡を見てみたところ、眼球が不自然に盛り上がっていたわけです。

おっかしいね。

すげえびっくりしたっつの(゜Д゜;

いやマジで。眼球ってあんな形に盛り上がったりするんですね。本当に吃驚しました。

ちなみに目薬さして放置したら治りました。あれは何だったのでしょう。

おそらくは夏の日の幻だと思います。水無瀬があの女性に恋をしたのは、きっと夏の太陽が眩し過ぎたからなのです。

さておき、9日は成人の日ですね。水無瀬は数年前に終えておりますが、毎年毎年

エキセントリックな若者のニュースで大賑わいする乱痴気騒ぎの日です。

欧州の某国で言う牛追い祭りみたいなものだと水無瀬は捉えているのですが、今年の新成人は一体どれほどアヴァンギャルドなパフォーマンスで首長から起訴されたりするんでしょうか。

水無瀬はといえば判で押した様なイイ話を黙って聞いてました。参加する以上は話を聞いておくのがマナーだと思ったからです。

勿論水無瀬のいた会場にもフーリガンみたいな連中はいたわけですが、もっと近くの席に座っていたら顔面にコブシを突き込んでいたかもしれません。とかく五月蠅かったということを記憶しています。

その一年後にはバイクで少し遠くの本屋まで行った帰り、手洗いを使いに立ち寄った某公民館で袴姿の若者が壊れたスピーカーみたいに騒いでいる横を素通りして向かったその場所で真面目そうな青年が掃除をしている年配の方と話をしていて

「賑やかでいいねえ」

「ごめんなさい、久しぶりに会ったから浮かれちゃって」

といった会話を耳にしたくらいです。

水無瀬はそんなヤツの為に誰かに頭を下げるくらいなら顔面を突き込んで黙らせるのですが、そんなお人好しも中には居るものだとしみじみ個室の中で思案に耽っていた思い出があります。

今年はどうなるのでしょうか、新成人。

自分がいい年の大人なのだと分かっている人間はどれほど居るのでしょうか。

そしてアヴァンギャルドな少数派の所為で今年の新成人もまたメディアに一括りで片付けられてしまうのでしょうか。

水無瀬はそうだったので非常に歯がゆい思いをしましたが

ま、今年も出るだろうな。

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コメント

たぶん物貰いじゃねーの? 何はともあれ治ってよかったな。
新成人のときは騒いでた側の叢葦でした。新聞沙汰にならない程度だけどな。

投稿: 叢葦 | 2006年1月 8日 (日) 00時17分

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